2017年12月13日の千葉日報に、弊社施工のコミュニティバスが掲載されました

2017年13日の千葉日報に、弊社施工のコミュニティバスが掲載されました。

 

 

6月から半年にわたって原稿の手配やデザインのデータ化、施工を行い、

実証運行開始合わせてに計二台のバスにラッピングを施しました。

 

パッと目を引くかわいらしいデザインのバスなので、

運行中は注目を集めることと思います。

 

J:COM「デイリーニュース」にて「YAKIRI♥なう」の様子が放送されました。

弊社が事務局を務めるまつどやさしい暮らしラボ(松戸市シティプロモーション担当室)主催の

ワークショップ「YAKIRI♥なう」が12月5日(火)のJ:COMデイリーニュースにて紹介されました。

グループごとに矢切を歩いて「思い出」を探す場面や、

「矢切マチおもい地図」がだんだんできていく過程も丁寧に紹介していただき、

ワークショップ全体の雰囲気を伝えていただきました。

 

松戸市初のコミュニティバスのバスラッピングをいたしました!

12月16日から松戸市中和倉地区で実証運行される松戸市初のコミュニティバスのバスラッピングを

この度、弊社が施工させていただきました。

 

弊社では6月から半年にわたり

・県立松戸高校美術部の生徒様用原稿手配

・審査会選考の際にバスに適したデザインのご助言

・審査会決定案デザインのスキャニング及びバス用にデジタルデータ化

・松戸新京成バス様と松戸市と最終ラッピングカーデザインお打ち合わせ

・ラッピングバスの記念品企画・提案・制作(ラッピングミニカー・クリアファイル・カンバッチ・マグネット)

・ラッピングバス施工

等半年にわたり行い、時にはご助言等もさせていただき、実証運行開始合わせてに計二台のバスにラッピングを施しました。

フロント部分の丸い部分への施工が今回一番の難所。絵合せもあり、かなり技術を要した箇所でした。

またウインドウ部分には松戸新京成バス様と相談し「外からはデザインが、車内からは外が見える」特殊なシースルーフィルムを採用。運転席側の窓は鮮やかな虹のかかる何ともかわいらしいコミュニティバスに。

※虹の部分は「逆さ虹(環天頂アーク)となっています。一年に一度位見られる気象現象。デザインした高校生は

「偶然です!」とお話されていました。

12月10日には松戸市立総合医療センター(※12月27日開院予定)にて

松戸市コミュニティバスのお披露目会も行われました。

式典には多くの方がお祝いに駆けつけ本郷谷市長のスピーチや来賓の方々のご祝辞の後、華やかなテープカット。

皆さまからはバスの仕上がりにお褒めの言葉をかけていただきました。(特に報道関係の方はフロント部分のラウンド部分は技術が必要とわかってくださっておりました)

今回デザインが選ばれた県立松戸高校の生徒さんには記念品が贈呈されました。

コミュニティバスのミニチュア版も弊社で施工いたしました。

これは元々は販売されているミニバスなのですが、カーラッピングと同じ工程で作業をしたので、

まるで本物のような仕上がりとなっております。

 

その他にも今回のラッピングデザインにあわせて弊社でバス写真入りクリアファイル、缶バッチも企画提案し採用されました。

どちらもかわいいと評判です。

松戸市コミュニティバスでぜひ皆様おでかけしてみてはいかがでしょうか?

(バスのバックにはスペースシャトルや梨型のお星様もこっそり入っています。ぜひ発見してくださいね。)

また、松戸市のホームページでも式典の様子などについてレポートしていますので、

お時間のあるときにご覧ください。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/matumado/h29/commubus_start.html

ラッピングの美しさ・楽しさにも触れていただいております。

12月3日「YAKIRI♥なう」を開催しました。

12月3日(日)、矢切神社内矢切公会堂にてワークショップ「YAKIRI♥なう」を開催しました。

主催は松戸市シティプロモーション担当室「やさしい暮らしラボ」で、

弊社はその事務局としてワークショップのトータルプロデュースを致しました。

 

今回のワークショップの目的、それは参加者の皆さんが「もっと矢切が好きになる!」こと。

普段暮らしている街での思い出探しから、矢切の魅力を再発見していただき、

そしてその魅力を来年三月の外環道開通に合わせて「矢切マチおもい地図」というマップを作成し、

市民が発信しよう!と企画致しました。

 

地元矢切の小・中学校から多くの生徒さんに参加していただき、

集まったところでいよいよワークショップのスタートです。

 

 

ワークショップは二部構成で、第一部は参加者の皆さんを5チームに分けて、

それぞれ街歩きをして写真を撮ってきてもらいました。

自分の思い出がある場所を選んで、そこの写真を撮るのです。

そしてここで登場したのが特製「YAKIRIメガネ」です。

「心がきれいになって、思い出を見つけやすくする」というこのメガネを

皆でかけて街歩きをしました。

 

 

今回、他地区からの参加者の方もいらっしゃり、

その方達も実際歩いてみて、印象に残った場所で写真を撮っていただきました。

それがまた新しい思い出となって「矢切マチおもい地図」に刻まれるのです。

上本郷地区から参加の彼女達が選んだのは「野菊の墓文学碑」と道を挟んだ場所にある「野菊苑」でした。

高台から見下ろすと矢切ねぎの畑が一望でき、皆「きれいー」とはしゃいで、雄大な景色を見下ろしていました。

 

 

 

街歩きから戻ってきたら、第二部の始まりです。

配られた台紙に、街歩きで撮影した写真(その場で印刷しました)を貼付け、

思い出のエピソードを書いて頂きます。

そうして台紙を書き終わったら、会場内に用意された大きな地図に貼っていってもらいました。

 

最初はただの白地図が、参加された皆様の思い出が貼られて、

彩り豊かなものとなっていきます。

 

 

その後は、皆でシールを三枚ずつ持って、

自分の「いいな」と思った台紙に投票して頂きました。

そうして、得票数の多い方にプレゼントを贈呈し、

 

ワークショップは盛況の後に終了致しました。

こうして出来上がった「矢切マチおもい地図」です。

皆さんの思い出がつまった素晴らしいものが出来上がりました。

今後この地図は弊社の方でデータ化し、2018年3月頃に印刷物として作成いたします。

 

 

終了後参加者の方に話を聞いたところ、皆口を揃えて「矢切が良い街だと再確認した」「矢切をもっと好きになった」と楽しそうに語ってくださり、弊社としてもこのワークショップの手応えを感じることができました。

 

今回の取り組みを今後は他地区にも広げていき、

松戸の魅力をそこに住む人だけでなく、外部の方々に発信していく機会を作れるよう、

弊社も「松戸やさしい暮らしラボ」の事務局として努めさせて頂きたいと考えています。